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カテゴリ:航空機プラモ・食玩など( 84 )

タミヤ 1/72 三式戦 飛燕 1型丁

タミヤ 1/72 三式戦 飛燕 1型丁
急遽キットを作ることにしました。1/72ですので手間はかからないように思えたのと、タミヤ新製品で作りも良くできていそうです。今回もエアーブラシは使用しないで手塗りで仕上げます。(2019/7/4完成)
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箱絵は初期の244戦隊の機体で銀色で塗装されて、迷彩されていません。
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機体内部色が黄土色指定です。海軍機の緑とは違います。クレオスのサンディブラウンを使いました。茶色のウェザリングを塗って落ち着かせています。
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主翼、胴体、コックピット、合いがよいのでペーパーで少しこするだけできれいになります。
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組み上げて形になりました。右の板は冷却器の底板です。
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1/72にしては操縦席が細かく作られています。合いも良いのでストレス無く組み上げられます。写真では照準器を組み込み忘れています。
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デカールを貼った状況。迷彩デカールはタミヤのオプション部品、昭和20年5月第244戦隊高島俊三少尉搭乗機です。宣伝写真で有名な機体です。ここまで午後2時過ぎから作成開始、夜の11時にはここまで行けました。銀色塗装に悩み、クレオスの特番色アルミナイズドシルバー(自衛隊機)を手塗りしましたが、かなり白っぽく筆跡も付くのであきらめて、重ね塗りではクレオス8番銀色を塗りました。それでもムラは消えないので、迷彩デカールで隠すことになりました。下面は迷彩ないのでムラですが、使用感があると考えよしとしました。尾翼の赤はクレオスのモンザレッドです。下地が見えやすい色で重ね塗りしても完全にマスク出来ません。手塗りでなくブラシ使えば綺麗に塗れると思います。手塗りの筆跡、ムラは全て使用感の表現ということでごまかします。
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完成です。ここまで1日24時間(食事、買物、就寝時間除く)で出来ました。左機首にある過給機インテイクはデカールでの青帯表現は難しいので、手書きしました。最後にクレオス半ツヤクリアーで仕上げました。
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細かなところまでよくできています。キットのデカールは質がよくピッタリ納まります。迷彩のデカールは貼るのが難しく位置がずれやすいので、色を足して修正が必要です。幸い緑色は手持ちの海軍機コックピット色三菱が合いました。
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撃墜マーク、その前には空気圧をとるラッパ状のベンチュリー管が付いてます。風防も合いが良くストレスありません。枠は手書きです。はみ出しは楊子でこすり落としました。
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台をつけてコンテストに出します。固定は胴体に極細金属ワイヤをまいて台の穴に通して行います。
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細かな部品、脚扉やピトー管、アンテナ、照明灯が全て一発で合うので組み立てがはかどります。脚の固定もしっかりできます。
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全て手塗りといっても迷彩デカールを使用したので、省エネルギーでした。デカールはうまく貼るのが難しく、適当に切り分けて貼りますがシワになったり、上手く位置合わせが出来なかったり結構難しい面もあります。迷彩を手塗りで行ったらこんなに早く完成しませんし、面倒なテクニックもいると思います。写真の迷彩パターンは再現できないでしょう。

by srclub | 2019-07-04 22:03 | 航空機プラモ・食玩など

F-4EJ改 第302飛行隊ファントム最終年2019記念塗装 ホワイト、ブラック

F-4EJ改 第302飛行隊ファントム最終年2019記念塗装 ホワイト、ブラック ハセガワ 1/72
百里基地にあった第302飛行隊のファントム運用最終年記念塗装のホワイト、ブラックファントムです。昨年の後半に出てきた特別機2機です。塗装ベースがホワイト、ブラックでコンビになり、凝った図案で人気になりました。ハセガワからキットになり3月までに発売されました。今回は前作F-4FJG71特別塗装機の余勢(組立はほぼ内容同じ)をかって2機同時進行で作製します。さらに前作と同様に手塗り塗装に挑戦します。
魅惑的な写真のパッケージ
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中身は同じで白整形か黒整形の違いになります。
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デカールが大分違います。ホワイトの方が注意書などが豊富に入っています。ブラックが少ないのは書かれていないか、黒字なのでベースに消えているからでしょう。
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2機同時進行で作製を始めます。
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エアインテーク内側をあらかじめ赤(サンダーバードレッド)で塗装します。後で分かりましたが、指定のサンダーバードレッドは赤色ベースでデカールと合いません。かなりオレンジに近い色ですので調合しました。
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主翼を付けます。
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黒の右側のデカールを貼ります。面積が大きいいので、シワがでますが切れ目を入れたり、軟化剤を使ってなんとか貼ります。新しいキットなのでデカールが切れたりバラバラにならず、糊もしっかりしています。慎重な作業が必要です。キットでこの赤色はレッドFS1136サンダーバーズカラー(クレオス327番)が指定されていますが、実際のデカールはもっとオレンジに近い色味で印刷されています。補修や色の付け足しにどうしても塗料が必要です。手持ちのスーパーイタリアンレッド(158)をベースにして、キャラクターイエロー(109)を足して調色しましたがどうしても赤味に寄ってしまいます。
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右胴体、主翼のデカールを貼りました。
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左側も貼りました。
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白も貼る準備に入ります。
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黒はキャノピーつけて完成に近づきます。枠は今回唯一エアーブラシで塗りました。外枠は黄色いシールで縁取られているので、3度(内側ジャーマングレー+サンディブラウン+黒)でブラッシュして足りないところは手書きです
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黒は完成です。オーバーコートはクレオス水性トップコート半艶で行いました。
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空撮です。
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F4Fと並べました。
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ホワイトもデカール貼っています。ホワイトは数が多く、貼る位置をデカール番号で調べますが、部位別に順番になっていないので説明書から探すのが苦労です。
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by srclub | 2019-04-28 14:22 | 航空機プラモ・食玩など

F-4F ファントムII ”JG71 スペシャルペイント” 1/72 長谷川

F-4F 1/72 長谷川、ドイツ空軍 F-4F ファントムII ”JG71 スペシャルペイント” 記念塗装、F-4F ICE改修機、2019/4/24完成
1999年 ドイツ空軍 第71戦闘航空団設立40周年記念+ファントム受領25周年記念塗装、ブイットムント空軍基地、JG71は撃墜王リヒトホーフェン名を受け継いだ部隊ですので、部隊マークはRになります。
キットは2002年製のようです。
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パケージの写真が唯一の資料です。

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胴体仮組。いつもの長谷川の内容です。
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機体色が赤と黒ですので、赤色が決め手になります。手持ちの赤を塗ってみました。主翼下面はクレオス327サンダーバードレッド、尾翼は114RLM23レッドです。指定は68モンザレッドです。箱絵の写真では赤は明るいのでRLM23でしょうか。モンザレッドも試す必要があります。黒もやや青味かかって見えます。
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エアーインテークを付けました。ハセガワのF-4は部品が比較的よく合うように思いますが、この部分はどうしてもすり合わせが必要です。
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ロングノーズ・ファントムの砲口部、開口しました。機首に重りは必要ないようです。
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赤は指定のモンザレッドを機首下面に塗ってありますが、明るめの赤になります。RLM23も捨てがたいので、もう少し検討です。
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赤はモンザレッド刷毛塗り、リターダシンナーで希釈すると比較的むらなく塗れるようです。今回はなるべく刷毛塗りで塗装します。エアーブラッシは空気が汚れますし匂いが気になります。家庭調和が必要です。
刷毛塗りでもかなりできますが、色を重ねる場合に下の色が混じること、塗装被膜が厚くなるなどが欠点です。下の色が黒の場合、エアブラシで赤を重ねた方が上手く行きますので、一部そのようにしました。塗りムラなどは最後の半ツヤクリアー塗装でわからなくなりますので、結果オーライでしょうか?
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マスキングして半艶ブラック+ミッドナイトブルーを刷毛塗りしました。箱写真で見るとブラックは青みがあるようなのでブルーを入れました。赤黒でカッコイです。レドームはエアクラフトグレーです。刷毛塗りでも結構サマになります。テープからの塗料漏れ、特にスジボリ部分で起こり易いので、テープをきちんと貼る必要があります。色はキット指定になりました。
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デカールは主翼動翼黒の白の縁取りから始めます。やはり経年変化でデカール被膜強度が弱く、切れたりしますので、貼る際に破片の組み合わせ修復作業が追加され、疲れることになります。
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お腹の記章を貼ります。Rの部隊マークです。
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次に尾翼のチューリップを貼りこの時はうまく行きました。左側は40周年JG71、右側は25周年ファントムⅡと書かれています。
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難関の機首のチューリップです。やはり切れてバラバラになった部分もあります。この後、水性クリアー半ツヤを吹いてデカールを保護します。保護は完全ではないのでこの後尾翼のチューリップが剥がれました。剥がれたり貼れない部分は手書きしますが、かなり苦労しました。白をエナメルで塗ったのである程度うまくできました。
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手書き修整の入ったチューリップ。
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キャノピー接着してほぼ完成です。機首にピトー管をつけたので破損防止の紙カバーをつけました。
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脚をつけて完成です。ベースにメルカリで手に入れた滑走路マットを敷きました。
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F-4Jブルーエンジェルスと並べました。同じファントムシリーズですがショート、ロングノーズで印象が大分違います。
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家の棚に2機一緒に並べました。キットが古くデカールで苦労しました。それがなければ楽しく作製できたでしょう。
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by srclub | 2019-02-18 20:43 | 航空機プラモ・食玩など

Ftoys B-52H 1/300

Ftoys B-52H 1/300 シニア・ボウル 2018/12/24完成
Ftoys の新シーリズB-52Hです。5機入りの箱買いしました。
選択されている機体は凝ったものです。
B-52は好きな機体です。初飛行からすでに60年以上を経過し、H型の最終機のロールアウトから50年は経っていると思います。まさに世紀を超えた機体です。2050年代まで機体の寿命延長する計画もあるようです。
全く知りませんでしたが、シニア・ボウルは中国核実験施設への長距離偵察を目的とした無人偵察機で、1960~70年代に計画、実行されたようです。ラムジェットエンジンで飛行し、初速を得るためにロケットブースターが下面に装着されています。B-52主翼下に2基を吊り下げます。シニア・ボウルは偵察カメラを装備していて、偵察後は洋上でパラシュートによる空中回収でカメラのみ取得し、機体は海没するシステムです。実際は4回程度のミッションをしたようですが成功したことはほぼ無いようです。発進基地は沖縄、グアムでしょうか?
偵察衛星が進歩・実用化したので危険なシニア・ボウルは中止されました。システム開発は有名なロッキード・スカンクワークスが担当です。
キットはこのシニア・ボウルを1/300で再現ています。組み立てやすく、着陸時と飛行中の姿勢も再現できます。良くできたキットで楽しめました。他の機体も作りたいと思います。
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319爆撃航空団も作りました。こちらは脚を出して地上姿勢です。
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巡航ミサイルを装備
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自転車式車輪を装備。両翼端には補助輪があります。

by srclub | 2018-12-28 22:54 | 航空機プラモ・食玩など

彗星12型 1/72 フルアクション Ftoys

Fw190に続いてFtoys1/72彗星12型フルアクションを作りました。組み立てはキチンと部品が合うことが多いので楽ですが、細かなところでは調整と接着剤が必要です。
カウリング開閉、脚の開閉、前部風防開閉、各動翼フラップ可動、爆弾扉開閉、爆弾支持桿伸展など1/72のスケールでよく頑張っています。どうしてもエンジン部品がきつく入るので、カウリングが上手く閉まりません。カウリング内面をエンジン骨バーで削って合わせました。2018/12/25
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by srclub | 2018-12-27 03:53 | 航空機プラモ・食玩など

エアーファイター(アシェット・コレクションズ・ジャパン)

エアーファイター
最近エアーファイター1/100を購入するようになりました。2週間ごと月に2回発刊するようです。
最初の1号のみ799円(税込)で次号からは2190円です。
機種の選択もよく、ダイキャスト製で丈夫です。
脚は無いので基本はスタンドにおいて飛行姿勢でコレクションします。
F-4J、F-2B, F-35A, F-15J, JA-39グリペン、 A-8ハリアー、 F-14、A6、Mig29などがあります。
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by srclub | 2018-12-11 19:44 | 航空機プラモ・食玩など

零戦21型 1/48 タミヤ

タミヤ 真珠湾攻撃制空隊 飛龍搭載機
 キットは1973年発売で定価350円と箱にあります。現在は1500円です。購入したのは発売直後と思います。途中まで作成してあったので完成を目指します。
 付属デカールは経年劣化が著しく、新規に購入していました。別に飛龍搭載機のデカールを手にれてあったので、どちらを使うか迷っていました。タミヤは空母赤城搭載機AI-101号機です。第2次攻撃に使用された機体です。一方飛龍搭載機は7種類の機番を選べます。オーソドックスな赤城搭載機より、飛竜搭載機の方が魅力的です。そこで第2次攻撃制空隊BII-120西開地重徳少尉機を作ります。ニイハウ島に不時着した機体です。。
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飛龍搭載機デカール、MYK DESIGN「トラ・トラ・トラ-空母飛龍-」
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明灰色に塗装しました。
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カウリング、プロペラ、風防など塗装しました。
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機体裏側です。墨入れしてあります。
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表側も墨入れします。タミヤ墨入れブラックで塗り、エナメル溶媒を浸したティッシュでふき取ります。
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ハワイの太平洋航空博物館にある零戦、今回のモデルである飛龍搭載機BII-120号機。
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デカールを貼りました。空母飛竜所属BII-120号機ですが、胴体の青帯が水色に近いものになっています。
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コックピットの中、座席は緑機内色に塗り直しました。
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風防、エンジンを付けて仮組みしました。
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仮組みで脚までつけました。トップコートでタミヤ ラッカー系セミグロスクリアーを吹きましたが、恐れていたようにデカールに一部浮きが出てしまいました。オーソドックスにクレオスの水性トップコートにしておけば良かったです。
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仮組みしたあと家のベランダで青空を背景に撮影、Picsart でプロペラにボカシを入れて飛行中を再現しました。飛龍から発艦、第2次攻撃制空隊飛行中の勇姿です。
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ほぼ完成、想定は空母飛龍飛行甲板上のBII-120号機駐機です。左カウリング下側に装備一覧が記載されているので、ペンテルの細い白油性ペンで記入しました。難しい作業でしt
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by srclub | 2018-11-01 13:32 | 航空機プラモ・食玩など

いにしえのプラモデル

 メルカリ会員になり家にあった作りそうもないキットを売ったりしています。買ってもしまいますので、結局は処分にならず元の木阿弥状態かもしれません。その中でいにしえのキットが売られていて、とても懐かしく思いました。
Revell F-102A Delta Dagger
 レベル社初期のキットで当時の最新鋭機F-102のプラモです。黄色いバックの箱絵は目に焼き付いています。購入して作った記憶がありますが、小学生の頃であったのでただ素組みしただけで終わったと思います。胴体のミサイルベイが開いて見えるのがすごいと感激しました。この頃のキットの通例でマークは凸彫りで表現されていました
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今回メルカリ出品されている価格は高いですが、歴史的価値はあると思います。
 さらに出品されているレベル社ダグラスAD-6があります。このキットは「飛ぶこと以外なんでもできる」というキャッチフレーズで売り出されたものです。やはり箱絵が素晴らしく、母艦に着艦するスカイレーダー、誘導要員などの様子を描いた傑作です。確か1/40の中途半端なスケールでしたが、各動翼、脚、主翼折り畳み、エアーブレキーなどほとんどが可動しました。購入したことはありませんでしたが、子供には憧れのキットでした。
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 また当事出始めていた国産プラモ、マルサンのF-86D, ゼロ式3座水偵はエンジン内臓、胴体分離して見れる、折り畳み翼など意欲的なものでした。橋本喜久男氏の箱絵は素晴らしく購入して楽しい思いをしました。
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出品者の「のりたま文鳥」さんに感謝します。
 もう一つ思い出のプラモがありそれはレベル社空母フォレスタルです。当時買ってもらいましたが、大きな船体を組み立てている途中で、接着剤を飛行甲板にこぼしてぐちゃぐちゃにしてしまい大泣きしたことがあります。母親が浅草橋の販売元(マルサンか)に行って部品を手に入れてくれたことを思い出します。

by srclub | 2018-10-11 09:17 | 航空機プラモ・食玩など

Ftoys FW190A 1/72

Ftoys FW190A 1/72
フルアクションはじめて組み立てました。全ての動翼、主脚、尾輪、機首パネル、機銃装弾パネルがアクションする仕組みです。精密に設計されているので、プラ材の限界が出てきます。どうしてもすり合わせや、組み立てに余裕が無く、仮組み、調整が必要です。難しい作業が必要なのでお手軽では無く結構難しいと思います。機首パネルはきちんと合わせるには、エンジン、排気管、胴体との接合架、機銃などをキチンと配置しなくてはなりません。特に排気管の結合、配置は難しい。どうしてもパネルが合わないのでパネル内部を削って合わせました。主脚の固定も微妙です。小部品はなくなりやすいので要注意です。出来上がった姿は良好です。飛行姿勢にするためスタンドを他の1/144キットから調達しました。塗装済みですが、デカールは貼る必要あります。
作製には手間がかかります。すり合わせなどかなり要調整です。いつものFtoys食玩のようにはゆきません。
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塗装もなかなかよく仕上がっています。
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エンジン、機首機銃、排気管など見えます。
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主脚もきちんと開閉します。
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完成です。左翼機銃パネルを開け、機首エンジンパネルみ外しました。尾翼鉄十字はエアロマスターのデカールを貼りました。墨入れも軽度にしまs
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主脚を格納した状態です。尾輪も格納できます。
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スタンドを別の1/144キットから調達しました。
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He 177を護衛するように並べましt
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by srclub | 2018-09-24 23:02 | 航空機プラモ・食玩など

Ftoys SBC-2 カーチス・ヘルダイバー

Ftoys SBC-2 カーチス・ヘルダイバー 1/144
米国海軍急降下爆撃機、ヘルダイバーです。
空母エッセクス第83爆撃隊

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by srclub | 2018-09-24 21:22 | 航空機プラモ・食玩など