カテゴリ:航空機プラモ・食玩など( 67 )

零戦22型 1/48 タミヤ

2018年1月 タミヤ零戦22型です。タミヤ零戦は52型に続いて2機目です。作りやすいキットです。箱絵のソロモン群島上空を飛ぶ105号機を作ります。
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コックピットは詳細です。
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胴体主翼を結合しました。エンジンカウリングはまだ結合しません。塗装が終わってから組み立てます。主翼は21型と同じ翼幅が長く翼端の折り畳み機構も再現されています。しかし基地航空隊の機体ですので折り畳みはしないということで、翼端は接着しました。52型に比べて翼幅が長いのが分かります。
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灰白色で塗装下地を作りました。

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by srclub | 2018-01-16 20:53 | 航空機プラモ・食玩など

アブロ バルカン 1/144 ピットロード

アブロ バルカン 1/144 ピットロード 2017/12
ピットロード社製バルカン、フォークランド戦争ブラック・バック作戦仕様です。翼下に対レーダーミサイル、シュライク2基と電子妨害装置を装備しています。2018/1/14完成
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キットの状態。大きな翼が水平2分割で入っています。
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上下を接着した状態。
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コックピットは小さいですが、パイロットも乗せるようになっています。
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迷彩のマスキング。今回は緑を先に塗って、後からグレーをブラッシュしました。

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迷彩塗装完成です。空気取り入れ口の塗装は奥が白く前の方は迷彩と言うことで、塗装にに苦労しました。取り入れ口の塗装はフライアブルであった最後の1機はフォークランド戦争時と塗装が違うので、確認に苦労しました。
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デカールも貼りました。XM597号機で機首には2回の出撃マークがあります。
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ランカスター、ビクターと3機編隊を組みました。第2次大戦の主力ばくげききランカスターとは大きさが全く違います。ビクター、バルカン両機とも脚は付けないでディスプレイ・スタイルとしました。飛行時のフォルムが分かります
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AGM-45シュライクミサイルを左翼下、ALQ-101ECMジャミングポッドを右翼下に付けた作戦時の兵装。
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完成です。ビクターと並べると往年のイギリスの戦略を支えたバルカンの存在感がわかります。

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by srclub | 2017-12-19 20:02 | 航空機プラモ・食玩など

TAMIYA Me 262A-1a クリアーエディション

TAMIYA Me 262A-1a クリアーエディション

2機目のタミヤMe262です。今回はクリアーエディションで内部が見える仕様です。
クリアー部品で胴体とジェットエンジンナセルが出来ています。しかしよく見ると成形時の押しピン趾が内部にあります。これをきれいにするには、押しピン趾を内部からエンジンで骨バーを使って削除し、さらにペーパー掛けして、番手を上げてきれいにしたのち、コンパウンドで磨きます。どうしても曇りが残りますので、内部からクリアーを吹きました。この際にクレオスのブラッシング用薄め液(リターダーシンナー)を使いました。クリアーを吹くと少しの傷や曇っていても消してくれます。結構大変でした。
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胴体に複数ある燃料タンクは黄色あるいは黒色に塗るよう指定されています。昔ドイツ・ミュンヘンのドイツ博物館でMe262見たことがありますが、機体の横に展示していたタンクは黒色でした。キットでは給油口もあってどの場所から給油したのかよくわかるようになっています。
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コックピットは舟形です。パイロットを乗せると未来的な雰囲気になります。

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パイロットは黒づくめです。後でファイモールド社製のシートベルトを追加しました。
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仮組状態。尾翼への操縦索(ロッド)を追加しましたがほとんど見えません。

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エンジンとロケット弾、脚です。エンジンは指定通りにタミヤアクリルのチタン系の色を使って塗り分けました。
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デカール貼っています。糊が弱いこともあるのでタミヤのデカール用糊を使いました。クリアー胴体には薄い色のデカールが用意されています。
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JUMOエンジン右側には配管があるのでそれなりに追加しました。
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左側は細かな線を追加しました。しかしクリアーのエンジン・ナセルに入れるとほとんど見えなくなります。
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右側を通常塗装、左はクリアーです。
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主翼を付けた仮組状態。
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コックピットもそれなりです。クリアー側のデカールは透明なものです。
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右側機銃パネルは開けるようにしました。カットソーで一皮残して切ると開閉可能になります。
尾翼の迷彩斑点はデカールです。
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構造が見えるクリアーエディションです。機関砲ベイの押しピン跡が見えます。この後除去しました。
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右側はRLM76,81塗装です。82を追加した折れ線2色迷彩ではなく、キット指定(タミヤカラーで指定されており色味は推定)の81単色です。しかし間違えて83をエンジンナセルに塗ってしまい、修正しましたが、返って退色雰囲気がでました。架台上のエンジンはパイピングしていない素組みです。
 マークは54爆撃隊第Ⅲ戦闘機隊(Ⅲ/KG(J)54)でキットが指定する3タイプの2番目のタイプです。尾翼胴体にある青白チェッカー塗装が気に入り選びました。この機体のみ機関砲4門が指定されており、別の2機は2門装備でした。フル兵装がよいことも選んだ理由です。主翼下のロケット弾も装備しています。
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完成です。いつもは左前を見せるようにしていますが、クリアーの左胴体が見えるように台上に配置しました。台は100円ショップお盆に厚紙を貼り、家内のトールペイント水性塗料でグレーにしました。
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by srclub | 2017-10-04 00:04 | 航空機プラモ・食玩など

ビクターB.2


1/144 ビクターB.2 ピットロード 2017/8/28完成

イギリス空軍ビクター爆撃機は三日月翼の特徴ある姿で、魅力的です。1/144ですがかなり大きなサイズです。ピットロードの製品は作ったことはありませんでしたが、よくできており、部品の合いもよいと思います。立派なイギリス最後の4発爆撃機が完成します。
実機解説は以下のとおりです。
「ビクターB.2は、第2次大戦後に英ハンドレーページ社が開発し、1952年に初飛行した大型爆撃機です。ビッカース・バリアント、アブロ・バルカンと共に3Vボマーと呼ばれ、英国の核抑止力を担う存在として期待されました。本機のスタイルは後退翼の角度が外翼へ行くに従い緩やかになる「三日月翼」と、当時の英爆撃機の趨勢にならい主翼付け根への埋め込み式になっているエンジン配置が特徴です。核戦略が変化した為に爆撃機としてのは活躍はありませんでしたが、空中給油機に改造されて使用され続け、引退は1993年と3Vボマーの中では最後となりました。」
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迷彩パターンをマスキングしました。
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塗装終了です。
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ほぼ完成状態、後はデカールを貼って細部の調整です。
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デカールはりました。
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立派な三日月翼です。英国空軍第139飛行隊1964年です.箱絵と同じです.このころは低高度侵入が考えられており、白色の核爆発閃光回避塗装から迷彩に変わったと思われます.

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by srclub | 2017-08-12 18:27 | 航空機プラモ・食玩など

ホーカー・テンペスト

1/144 ホーカー・テンペストⅤ エフトイズ
2017/5/7 完成
ホーカー・テンペストⅤはタイフーンを改良した高性能戦闘機です。Ⅴ1追撃に活躍しました。33機撃墜のフランス人ピエール・クロステルマンはテンペストエースとして有名です。
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ライトニング、グリフォン・スピット、テンペストⅤ
新旧と同時代戦闘機の共演です。

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by srclub | 2017-05-07 01:23 | 航空機プラモ・食玩など

グリフォンエンジン・スピットファイア

1/144 グリフォンエンジン・スピットファイア Fトイズ
2017/5/6完成
グリフォンエンジン装備、5枚プロペラのスピットファイアMk 14です。飛行姿にしておきます。
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なかなかかっこいいですね。Fトイズのアソート製品ですので、何が当たるかわかりませんが、インベイジョンストライプ付きスピットでよかったです。
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by srclub | 2017-05-06 08:50 | 航空機プラモ・食玩など

フジミ F-4JBlue Angels

フジミ F-4J Blue Angels 1/72、 2017/4完成
 その昔、1971年10月31日、名古屋小牧基地での国際航空ショーにF-4J Blue Angelsが来日、ショーを繰り広げました。学生のときに名古屋に早朝の新幹線で行き、ショーを見学、Blue Angelsの飛行も見ました。轟音が鳴り響いて迫力の飛行演技でした。近隣の苦情によりこの1回の飛行展示で日本ツアーは終わりました。写真も沢山撮りましたが形になって手元にあるのは少数です。結局遅くなり帰れず、名古屋駅そばの旅館に泊まることになりました。しゃけしゃけ、名古屋弁に遭遇したのもこの時です。
フジミTA-4J、Blue Angels 7番機に続いて思い出の機体を作ります。
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当日の飛行。
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自分が撮影した白黒写真。フイルムはコダックtriXと思います。
下はカラーで撮った写真。
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胴体、主翼を組み上げた状態。
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エアインテークを付けました。
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デカール貼りました。主翼前縁はハセガワのクロームシルバーシートです。機番はA-4と同じように7番機にしようと思いましたが、写真をみると名古屋でフライトしたのは1-6番機のようですので、背面ロールしている5番機にしました
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キャノピーマスキングして塗装しました。最前面ガラスは内側より透明ブルーをぬりました。
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完成しました。名古屋のブルーエンジェルが再現できたでしょうか
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5番機写真とともにかざってみました。
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TA4-Jスカイホークと並べました。新、旧ブルーエンジェルスとなります。
下写真のようにF4の前方スパローを取り付けました。もちろんダミーですが、名古屋でのフライト写真を見ると、前方スパロー装着していたようです。
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by srclub | 2017-04-11 17:42 | 航空機プラモ・食玩など

月光11甲型

タミヤ 月光11型甲 1/48
2017/5/4完成。
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箱絵の倉本飛曹、黒島中尉搭乗機を作成します。
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コックピット、計器板デカールは破れたので使用しないで、手書きとしました。
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左右胴体貼り合わせる前のコックピット。かなり細かく再現されています。
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貼りあわせた後、乗員を置きました。同じフィギュアーでしたので、首を切ってまげて違う人にしました。
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主翼の結合中、上反角の設定が微妙でした。
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主翼を付けて塗装した状態です。機体色はクレオス三菱緑色機体色につや消し黒を1:1で入れて、かなり黒色に近い色としました。先回作った彩雲夜戦型と同じ発想の色味です。
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操縦席や20mm機銃3挺装備の後部胴体の内部もよく再現されています。
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風防はアマゾン・探照堂のマスキングで行いました。時間短縮、美麗にできます。
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デカール貼った状態です。
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ほぼ完成状態です。ジャーマングレーでグラデーションをつけました.
風防開状態です。斜め銃の点検カバーも開けます。プロペラ付けていないので、終戦時の機体のようです。
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風防開時の押さえを追加しました。操縦員(左横向き)、偵察員(上方監視)を座らせました。
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レーダーアンテナを付けました。整備員も乗せる予定です。ジャーマングレーを所々に吹いてあります.
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整備員(本来はドイツクルー)を調達して乗せました。日本人整備員風にパテなどで手を入れました.
飛行前に整備員とパイロットが打ち合わせをしている情景を想定しました。搭乗用のはハシゴをランナー伸ばし棒で作りました。
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完成状態です。整備員、ハシゴをセットしました。夜間出撃準備・待期状態でしょうか。
実機写真もそうですが、この角度の月光が迫力あります.レーダーアンテナも決まっています.
台座は100均、グレー塗装の地面をつけました.
部品の合わせがよく、作りやすいキットでした。デカールがイマイチなので次回日本機を作る場合には、日の丸は手書きを考えます。
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ミリタリークラッシックス 2016年冬号 月光特集 より
キットが月光をよく形状再現していることが分かります。
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新たに写真を入手しました。モデルアート2001年10月号臨時増刊「日本陸海軍夜間戦闘機」の表紙に使われた1枚です。尾翼の機体番号はけされているようにみえまs
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by srclub | 2017-04-11 00:43 | 航空機プラモ・食玩など

TA-4 Skyhawk ブルーエンジェルス 7番機

フジミ A-4F/TA-4J スカイホーク ブルーエンジェルズ 1/72

相当前と言っても2000年代に買ったフジミA-4F/TA-4J スカイホーク ブルーエンジェルズを作ることにしました。型式は見慣れた単座型より複座のTA-4J、7番機としました。完成 2017/3/20
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塗装中の状態です
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前脚の組み立て
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キャノピー、翼端の黄色、翼前縁の銀色塗装をして仮組み状態です。
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ブルーエンジェルCITIZENソーラー・電波クロノグラフを手に入れました。並行輸入品です。ブルーエンジェルス青と黄色でデザインされています。裏蓋にはマークもあります。値段は4万円プラスです。大きく重いですが腕につけても問題ありません。カッコイイですね。
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デカールを貼りました。雰囲気出てきました。カルトグラフ製で貼り易く質の良いものでした。
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ほぼ完成です。クリアーはクレオス水性スプレーですが、一度ビンに出してから別にブラシしたほうが細かくできます。乾燥を十分にしないといけません。
A-4は駐機状態ではスロットダウン、フラップダウンです。フジミのキットもスロットダウンで組み立てるように、前翼部に支柱がモールドされていました。組み立て時に邪魔なので切り落としたのでスロットは引っ込めた状態です。フラップも切り離すように指示されいましたが面倒でしたのでそのままにしました。駐機状態と言うよりは、飛び立つ前の点検中でしょうか。
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by srclub | 2017-01-29 11:02 | 航空機プラモ・食玩など

BAC ライトニング

Ftoys BAC (イングリッシュ・エレクトリック) ライトニングF.3 サウジアラビア空軍 1/144

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デカール貼りました。銀色の機体に比べて、デザート迷彩のサウジ空軍機は実戦的な印象があります。

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by srclub | 2017-01-06 16:31 | 航空機プラモ・食玩など