空母瑞鶴より発進

 またまた趣味的な話ですが、今回の滞在中に童友社製の1/100ゼロ戦21型「空母瑞鶴より発進」を作ってみました。この模型着色ずみは当たり前ですがマイクロモーター内蔵でベースの中に入れた単3電池でプロペラを回転させることができます。組み立てれば、空母「瑞鶴」から岩本徹三搭乗機が発艦する姿を再現できます。岩本は日本海軍のエースといわれる人で本人の著書では200機以上撃墜としていますが実際は80機程度といわれている人です。戦後すぐに亡くなっていますので詳しいことは分かっていません。この情景は1941年12月8日真珠湾攻撃のさいに機動部隊の直掩機として留守役に飛び立つ情景と考えるとよいと思います。
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尾翼を持ち上げた発艦直前の姿で、見送りの整備員も揃って臨場感あふれるものになっています。発艦時にはパイロットの視界確保のため座席を上にあげて、キャノピーが開いていると思います。出来合いのモデルですのでこの辺は我慢しましょう。お尻にモーター回転用のコードが出ますが画像処理で消しました。
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by srclub | 2009-10-28 09:02
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