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2010年8月21日横田基地友好デー

 8月21日(土)開催の横田基地日米友好デーに行ってきました。横田に行くのは久しぶりです。暑い最中、直射日光が容赦ない日でしたが家内と娘で出かけました。米軍基地はかなりオープンですのでアメリカの雰囲気を味わえます。展示機体の主役はF-22ラプターで2機並んでいました。機体表面かきらきら光る塗装をしておりステルス性を発揮するのでしょうか。
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A-10サンダーボルト韓国鳥山基地

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F-18ホーネット岩国

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F-16CJ三沢基地

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F1-6DJ複座

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F-18ホーネット岩国海兵隊、操縦席を見学できました。

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F-18ホーネット岩国、Tシャツなどのグッズを売っています。

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航空自衛隊RF-4E百里基地 オリジナルの機体で最終号機とのことです。

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航空自衛隊F-15D いまいち生彩がありません。

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航空自衛隊T-4練習機

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航空自衛隊F-2原型機

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航空自衛隊C-1輸送機

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航空自衛隊YS11、懐かしい機体です。見納めになるか。

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海上自衛隊P-3C哨戒機

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お目当てのF-22ラプター、機体表面が光っています。カービン銃を持ったガードにしっかり守られていました。

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F-22、精悍な顔つきです。

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横田の主役C-130輸送機

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C-17グローブマスター

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ブラックホーク、ヘリは触り放題です。

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KC-135給油機

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空中給油ブームと操作員席、給油中の空中撮影はこの窓から行います。

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飛行クラブのセスナ、派手な塗装がされています。

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Tシャツも売っています。

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富士宮焼きそばもあります。

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ハンバーガー焼くのも大変そうです。

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by srclub | 2010-08-31 23:09 | 展示会など

プラモガイド

 倉庫より昔の航空情報別冊プラモガイド1963,1964,1968年版を見つけました。1961年に航空情報より「プラモデル読本」がこの種のプラモ紹介の冊子では初め出版されました。それに続いて同じ企画で「プラモガイド」が発刊されて1972年まで続いたそうです。当時はすべて買うだけの余裕はなく、また69年からは大学生にもなりましたので興味が当然違うことに移りました。その結果、中学、高校時代のものだけ残ったわけです。
 63,64,68年と順を追ってみるとこの間にキット数の爆発的な増加と、1/32などの大型スケールが発売されたことがわかります。64年版はすっかり擦り切れていますので、熱心に読んだのでしょうか。
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右から1963,64,68年版です。

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裏表紙も広告なしからモノグラム広告へと変遷します。

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63年版の裏表紙はスピットファイアーの各型で、当時はこれだけ改造して美しく塗装されたモデルに圧倒されたものです。それまでは主翼の形がタイプにより変わるなど知りませんでしたのでなおさらでした。

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記事も短い紹介だけで写真も不鮮明です。モノグラムSB2Cは初めて海外製品を買った思い出のキットです。

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懐かしいマルサンの零式3座水偵、橋本喜久男氏の箱絵は素晴らしいものでした。全翼可動も普通でした。

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マルサンF86Dセイバーも全可動、ジェットエンジンつきでしたがプロポーションは大変よかったと覚えています。

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63年版巻末の国産キットリスト。マルサン、LS、日摸、三共、三和、ハセガワ、大滝など古くからのメーカーの製品リストはその値段やキットに興味深いものがあります。
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by srclub | 2010-08-25 00:15 | 航空機プラモ・食玩など

Bf109G-6ハルトマン

 ハセガワ1/48 Bf109G-6ハルトマン中尉(最終撃墜352機)乗機コンボです。右の機体は11943年10月JG52第9中隊時の機体で、121機の撃墜マークが尾翼に記入されています。ハルトマンの機体で撃墜マークが描かれたものは珍しく、これ以降は撃墜マーク類は無いようです。胴体横には中隊のマークである赤いカラヤヘルツが記入されています。もう一機は1944年8月同中隊中隊長時、8月25日に達成した300機撃墜時といわれる機体です。右の機体との違いは風防が見通しのよいガーランドハウベとなっていることです。赤いカラヤヘルツ内に恋人の名前であるUrselが記入されています。この機体は大変有名です。機首に黒いチューリップをあしらった機体とともによくモデルにされます。ハセガワのキットはハルトマンの機体3種から一つを選んで作れますが、デカールに国籍標識がサービスされていてキットさえあれば3機種すべてを作ることも可能です。そこで以前手に入れてあったハセガワG-6を使用して2機まとめて作製しました。
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by srclub | 2010-08-16 00:12 | 航空機プラモ・食玩など

Fw190A-8/R2 シュトゥルムボック

 タミヤ製1/48 Fw190A-8/R2 シュトゥルムボック(破壊槌)です。外翼兵装を30mmMK108に換装してB-17などの重爆撃機に対抗した機体です。操縦席に装甲板を追加し側面風防に30mm防弾ガラスを追加しています。1944年8月当時のドイツ、第3戦闘航空団第Ⅳ飛行隊長、ブィルヘルム・モリッツ大尉の乗機です。第3戦闘航空団第Ⅳ飛行隊はいわゆる強襲飛行隊でシュトゥルムボック(破壊槌)作戦に用いられアメリカ軍重爆撃を多数撃墜したことで有名です。
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追加として電源車、整備クルー3人、パイロット・ブィルヘルム・モリッツ大尉を加えて、タミヤコンテスト出品作品としました。

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2010年11月10日新橋・タミヤコンテスト展示、となりはソードフィッシュとFW190A3です。

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by srclub | 2010-08-10 11:44 | 航空機プラモ・食玩など