カテゴリ:航空機プラモ・食玩など( 63 )

Bf109G-6ハルトマン

 ハセガワ1/48 Bf109G-6ハルトマン中尉(最終撃墜352機)乗機コンボです。右の機体は11943年10月JG52第9中隊時の機体で、121機の撃墜マークが尾翼に記入されています。ハルトマンの機体で撃墜マークが描かれたものは珍しく、これ以降は撃墜マーク類は無いようです。胴体横には中隊のマークである赤いカラヤヘルツが記入されています。もう一機は1944年8月同中隊中隊長時、8月25日に達成した300機撃墜時といわれる機体です。右の機体との違いは風防が見通しのよいガーランドハウベとなっていることです。赤いカラヤヘルツ内に恋人の名前であるUrselが記入されています。この機体は大変有名です。機首に黒いチューリップをあしらった機体とともによくモデルにされます。ハセガワのキットはハルトマンの機体3種から一つを選んで作れますが、デカールに国籍標識がサービスされていてキットさえあれば3機種すべてを作ることも可能です。そこで以前手に入れてあったハセガワG-6を使用して2機まとめて作製しました。
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by srclub | 2010-08-16 00:12 | 航空機プラモ・食玩など

Fw190A-8/R2 シュトゥルムボック

 タミヤ製1/48 Fw190A-8/R2 シュトゥルムボック(破壊槌)です。外翼兵装を30mmMK108に換装してB-17などの重爆撃機に対抗した機体です。操縦席に装甲板を追加し側面風防に30mm防弾ガラスを追加しています。1944年8月当時のドイツ、第3戦闘航空団第Ⅳ飛行隊長、ブィルヘルム・モリッツ大尉の乗機です。第3戦闘航空団第Ⅳ飛行隊はいわゆる強襲飛行隊でシュトゥルムボック(破壊槌)作戦に用いられアメリカ軍重爆撃を多数撃墜したことで有名です。
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追加として電源車、整備クルー3人、パイロット・ブィルヘルム・モリッツ大尉を加えて、タミヤコンテスト出品作品としました。

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2010年11月10日新橋・タミヤコンテスト展示、となりはソードフィッシュとFW190A3です。

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by srclub | 2010-08-10 11:44 | 航空機プラモ・食玩など

Fw 190F-8

タミヤ製1/48Fw 190F-8対地攻撃型ヤーボです。爆弾コンテナ、対戦車ロケット装備です。D9と同じでガーランドハウベがやや大きすぎるので開状態とすると目立たなくなります。
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2010/6/27作製

2013/4/7 地面をつけました。
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by srclub | 2010-06-28 01:07 | 航空機プラモ・食玩など

Fw190D-9JV44ブュルガーシュタッフェル赤の1番

 タミヤ製1/48Fw190D-9 JV44ブュルガーシュタッフェル赤の1番です。有名な独ジェット戦闘機戦闘団JV44に所属してMe262の離着陸の際の防空援護を行った小隊の機体です。敵味方識別目的で下面が赤で白いストライプが入った目を引く塗装がされています。ガーランド風にもなるフィギュアが付属して凝った内容のキットです。考証もよくされているようです。今回は白ストライプ・デカール貼りがポイントでしたが付属のものの精度がよく苦労はありませんでした。余白はなるべくカットしました。またをつや消し黒エナメルで汚し塗装をしてそれなりの雰囲気を出しました。完成後のスタイルを見るとやや機首が細く、ガーランドタイプの風防の背が高くバランスが悪い面があります。作りやすいのはさすがタミヤでした。飾り台は鉄道模型のkatoがだしているジオラマキットを使って1945年3-4月の早春の地面をイメージしました。
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タミヤ新橋のコンテスト(2010/5)に出品しました。コンテストでのコメントです。
Fw190D-9、JV44 ブュルガーシュタッフェル Red1
 老眼と戦いながらJV44、Fw190D-9に挑戦して何とか形にしました。よろしくお願いします。
 キットを素直に作りました。JV44,ブュルガースタッフェルRed1ハインツ・ザクセンベルグ少尉機になります。立っているのは少尉でしょうか。下面の赤と白ストライプが印象的です。機体は指示通りに76, 82, 83をエアブラシで吹きました。上面パターンが標準なものと違うのですが指示通りにしました。汚しを控えめにしました。塗装の剥げは写真や指示のように過激にはせず、使い始めの機体をイメージしました。機関砲、ガンカメラ、ピトー管は真ちゅう部品で作りました。展示台の地面は1945年3-4月の早春の雰囲気を出しました。デカール張りに苦労しました。


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by srclub | 2010-05-09 00:20 | 航空機プラモ・食玩など

A7E コルセア

 エアフィックス1/72 A7E コルセアです。正確に覚えていませんが1970年代後半に作成したキットです。デカールは市販で売っていた空母キティーホーク搭載機使いました。兵装フル装備、ブルパップも吊る下げています。ベトナム戦争での近接支援出撃時の勇姿を再現しています。
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by srclub | 2010-04-14 23:20 | 航空機プラモ・食玩など

デハビランド コメット

 納戸より引っ張り出した赤い機体が印象的なレーサー、コメットです。約40年前に作成したイギリス・エアフィックス製です。グーグルでみたところ同じキットを作った方がいて1957年発売とのことです。そうすると初版から50年たったプラモで貴重なものかも知れません。
 当時どのような経緯でこれを作ったか忘れましたが、赤い塗装のスマートな双発レーサーであったことで購入したものと思われます。ビニールの袋入りだったと思います。塗装をどのようにしたか不明ですが手塗りでこれだけグロスにしたのはそのときは結構テクがあったのでしょうか。リターダシンナーをつかったかもしれません。機首のライトカバーがなくなっています。いずれ適当な形で再現したいと思います。
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by srclub | 2010-04-13 23:58 | 航空機プラモ・食玩など

Ju88 G-6 夜間戦闘機

 ハセガワ1/72 Ju88 G-6 夜間戦闘機です。G-6は爆撃機型と違って空中戦闘力を持った夜間戦闘機型で、1944年に登場して英空軍4発重爆による夜間爆撃への迎撃を行いました。独夜間戦闘機は他にBf-110G, He219などがありますが、Ju88 G-6は一番活躍した機種です。
 尾翼はJu188から借りたもののようですが、近代的なデザインでドイツの設計技術が進んでいることを示しています。胴体もかなり細身でJumo液冷エンジンと組み合わせて高速のインターセプターとして活躍した姿がよみがえります。今回の機体はmorgen stern(明けの明星)レーダーアンテナをつけたものにしました。後方レーダーアンテナも付いており迫力が出ています。斜め銃、シュレーゲムジーク(Schrage Musik)を装備しています。
 キットはG-6の姿をよく捉えていますが、プラモの宿命でレーダーアンテナが無骨でもっさりしてしまうことが欠点になります。アンテナ組み立てもかなり気を使います。もっとすっきりするには金属製のものが必要でしょう。どこかでオプションとして売り出せばよいと思いますが。また爆撃型から転用してG-6部品を追加したキットですので、機首ゴンドラ部の透明窓が残っており、パテを使用した整形が必要など、きれいに仕上げるにはかなり手間がかかります。BMW空冷エンジンなど余計な部品がたくさん入るのも良し悪しです。
 塗装は2種の色だけですので簡単です。上面の斑点迷彩は適当にやりました。タミヤの小型コンプレサーとエアブラシの細吹きを購入して試みましたが、塗料の濃度なの調整や使い方が難しく思ったほどの効果はありません。金魚飼育に使用するエアーコンプレッサーとほぼ同じ小型コンプレッサーは、圧力が弱く大きな面積を塗る用途には向かず1/72程度のスケールのモデルにあっているかと思います。しかし大きなコンプレッサーはベランダでの作業を強いられますが、小型のものは室内の作業に最適です。2010/3
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by srclub | 2010-03-28 22:44 | 航空機プラモ・食玩など

British Phantom

 フジミ1/72 British Phantom F-4M型です。1979年に大西洋横断を行った機体です。1919年のビミー機によるジョン・オールコックとアーサー・ブラウンの無着陸大西洋横断飛行を記念して行ったようです。2009/5
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by srclub | 2010-01-13 23:25 | 航空機プラモ・食玩など

Bf109Eガーランド

 Bf109Eハセガワ1/48ガーランドです。1940年12月ごろの乗機で有名な機体です。コックピット前方には望遠鏡式の照準器?が付いています。組立図ではこの照準器のみつけるようになっていますが、写真などを見ると通常の光学式照準器も装備されているように見えますので、それもつけてあります。望遠鏡式の照準器ついてはキット同梱の解説書に詳しく記述されていますが、結局何をつけていたか不明なようです。単に望遠鏡が付いていたと解釈するのが自然に思えます。2010/1

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ガーランド大尉を塗装し、台座に草をしいてBattle of Britain時のフランス航空基地の雰囲気を作りました。
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by srclub | 2010-01-12 23:51 | 航空機プラモ・食玩など

C47 3種類

 コレクションアイテムメーカー・カフェオレのC-47のバリエーションです。1/144サイズであっという間に作れますので手ごろに楽しめます。C-47に関しては歴史的に興味深い点があります。C47はダグラス社製造の傑作輸送機で民間型のDC-3は1935年初飛行、以来全世界で使用されて1万機以上が生産され現在も活躍している機体もあると思います。ライセンセス生産は日本、ソ連で行われました。今回のキットはC-47の大戦中のノルマンディ上陸作戦に使用された機体、ベトナム戦争で対ゲリラ掃討に使用されたガンシップAC-47、シークレットとしての日本の零式輸送機の3機を揃えました。当然箱買いです。
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上から見ると主翼がスマートで大型の機体であることがわかります。時代、国別の違いがありますがいずれも形はほとんど同じです。


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3機揃うと結構引き立ちます。

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C-47アメリカ陸軍機、上陸作戦での落下傘部隊の輸送用に使用されました。

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中島、昭和飛行機で生産された零式輸送機、相対する国で同じ輸送機を使用したことは面白いことです。日本の撃墜王の一人、西澤飛曹長が移動中に搭乗、撃墜されたのもこの機体です。エンジン回りなど違うはずですがモデルとして出たことが貴重で堅いことはいえません。

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AC-47ガンシップ、7.6mmの電動式ガトリングガンを装備して旋回しながら火力を集中させた。第2次大戦から数十年を経て再度攻撃機として使用されるなど数奇な運命をたどったのが本機です。
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by srclub | 2009-12-29 04:04 | 航空機プラモ・食玩など