カテゴリ:航空機プラモ・食玩など( 65 )

タミヤ スカイレーダー 空軍型

タミヤ スカイレーダー 空軍型 1/48

 昨年海軍型を作りましたので空軍型も作成します。
下面が黒色の第56特殊戦航空団の機体です。FMホイップアンテナや尾翼のブレードアンテナを追加してベトナム戦で密林上空を飛ぶ姿にしました。兵装は2種のロケット弾、ミニガン、爆弾と目一杯装備しています。
2016/5完成
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三色迷彩
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裏側は黒です。
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機体側面のアンテナ、尾翼のアンテナを増設しています。
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ほぼ組み上がった状態。
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完成しました。台はコルクの鍋敷きにスプレーの地面剤を吹きました。
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第8回モデラーズコンテスト at Shinbasi Tamiya.
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by srclub | 2016-03-25 10:11 | 航空機プラモ・食玩など

ディアゴニスティーニ・デルタ翼ジェット機など

 以前伊東のオレンジボックスにて購入したディアゴニスティーニのジェット機群です。ミラージュⅢ、ミラージュ2000、トーネード、スーパーエタンダール、クフィル、ハンターです。すべてヨーロッパに起源をもつ機体です。デルタ翼4機と通常の後退翼2機です。縮尺がバラバラなのはディアゴニスティーニの事情で箱の大きさに合わせたものです。飾りボックスに入れると様になります。
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by srclub | 2015-10-18 22:47 | 航空機プラモ・食玩など

A-1Hスカイレーダアメリカ海軍

タミヤ ダグラスA-1Hスカイレーダアメリカ海軍 1/48

スカイレーダーはその昔厚木基地での3軍記念日で整備したての機体をまじかに見て以来、気になる存在でした。今回タミヤの1/48アメリカ海軍仕様を作りました。作成したのはキット指定の空母イントレピッド第176攻撃飛行隊のA-1Hスカイレーダーです。蜂のマークで有名な機体で、1966年にベトナムでMig17撃墜の栄誉に輝きました。A-1Hは主翼パイロンの多さから兵器を搭載する能力に優れているのがわかります。作りやすいキットで、パイロンの装備を簡単に変更できるのがよいと思います。2015年10月
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濃いグレーで下塗りした後で動翼をグロス白で塗ります。
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グレーが残るようにガルグレーを吹き付け汚れを表現します。
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作業机で組み立て中。翼前縁の銀塗装はハセガワのジュラルミンテープを貼りました。
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ほぼ完成、ドロップタンク3本の姿。
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蜂のマークが効いてます。
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台座のイラストは世界の傑作機(1971年版)で橋本喜久男氏の描いたもの。
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パイロット乗せました。
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2000ポンド爆弾、ロケット弾ポッド装備状態です。
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2015/11タミヤコンテスト
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 造形村のスカイレーダー・コンセプトノートです。既刊の世界の傑作機3冊と較べると細かに内容が記述されていて、補完する内容です。最初の数ページにあるVA176所属の機体を空母甲板上に多数並べた作例は実物かと思えるほど迫力があります。作例、組み立て紹介は外国モデラーも含み数例があって参考になります。機体各部の写真、説明、戦術使用の具体例(核爆弾搭載時のトス爆撃方法)などが紹介されており、全く知らない史実でした。その昔、厚木基地三軍記念日で見たスカイレーダーのコックピット左横に棒があるのを写真撮影してありましたが、これは核爆弾投下時にコックピット内のマークとともに使う参照基準であることがこの本でわかりました。神戸港でのエッセクス級空母の離岸にスカイレーダー数機を使用してエンジン推力で補助している写真もあります。造形村の1/32キットは大きすぎて保管場所を考えると作れませんが、本ノートは貴重な参考書となります。
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by srclub | 2015-10-18 00:04 | 航空機プラモ・食玩など

1/48タミヤ コルセアF4U-1A

1/48タミヤ コルセアF4U-1Aプロペラアクション
 池袋東武デパートのタミヤフェアーの際に購入したバルク品のコルセアを組み立てました。説明書はついていましたがデカールがなく、別途購入しました。バルク品は安いのですが欠品のデカールを手に入れるのが面倒です。
プロペラアクションですので展示台が付いています。今回は作品名をコルセア・イン・オンドンガ基地として、1943年11月ソロモン諸島ニュージョージア島オンドンガ基地VF-17のコルセアです。キット指定の通りに作成しました。追加はブレーキパイプ、シートベルト(ファインモールド)です。塗装はクレオスのトライカラー特色セットで行いました。主翼は折り畳み可能なように部品が分割されていますが、きちんと翼を接合するのが難しくく、上半角のセット、空気取り入れ口の工作など作りにくく面倒です。その他はストレスなく作れますが、主脚のセットは部品を翼内の固定ホゾに入れる操作が難しくトリッキーです。モーターが入っているためか分かりませんが、カウリングの軸線がやや上向き加減です。また下面エンジン排気管の位置決めが不確かです。汚しも適度に行いましたが実機はもっと汚れています。展示台はタミヤの情景シリーズのサンド色を塗りその上に適当に色を加えました。サンド色を初めて使いましたが砂面の雰囲気は出ています。フラップダウン、カウラルフラップ全開でプロペラが回るのでリアリティーがあり楽しいです。2015/3/29完成
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タミヤコンテスト(2015/4)
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by srclub | 2015-04-02 23:05 | 航空機プラモ・食玩など

フジミ ブリティシュファントム FG1

フジミ イギリス海軍ファントムFG1 シルバージュビリー
以前より作りたいと思っていたイギリス海軍ファントム シルバージュビリーに取り掛かりました。このキットはハセガワ製に比較して部品点数が少なく作りやすいキットです。プロポーションも負けていません。

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部品割もよいと思います。
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組み上げて塗装前の姿です。
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ミディアムシーグレイを塗装しました。
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デカールを貼りました。かなりオーバーサイズですし、すでに古くなりバラバラになりやすく苦労しました。
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下面はパイロンを付けてしまったことで機番のセットに苦労しました。
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ほぼ完成しました。機首脚はブリティシュファントムの特長である伸ばした状態にしました。
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完成状態
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ブリティシュファントム(フジミ)2機、F-4J(ハセガワ)そろい踏み
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by srclub | 2014-12-24 22:35 | 航空機プラモ・食玩など

F-4J VF-96 Show Time

F-4J ファントムⅡ VF-96 Show Time ハセガワ 1/48 (2014/9/7)
 箱写真は厚木で1970年10月に撮られたようで、ネットで確認できます。VF-96は1970/4-12まで空母アメリカ搭載で、キットのデカールはこの機体をモデルとしているようです。VF-96は1971/10-1972/7に空母コンステレーション搭載され、北爆に参加しました。この時期にMigを次々と撃墜して、1972/5/10の3機撃墜で海軍エースが誕生しました。この時の塗装はアメリカ搭載時とほぼ変わらないようですので、1972/5/10出撃当時にするには空母名をコンステレーションとすればよいようです。ただしインテーク整流板にMig撃墜マークが2個ついていたようです。それまで垂直尾翼の黒三角内についていたMig機のシルエットは5/9に消されたとのことです。この機体は5/10の帰艦時にミサイルにより撃墜されました。 もう一種のデカールはその後同じような塗装をして復活した別の機体です。
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兵装を積まない状態で完成しました。キットはこの形になります。1972/5/10の機体はかなり汚れているようでしたので、初めてアメリカ艦載機の汚し塗装をしました。まあうまくいったようです。キットデカールでは5/10の状態に完全にならないので、後部胴体のナンバーなどデカールをもとにすこし手書きをしています。
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インテーク整流版にMigマークも入れてあります。
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兵装をセットして完成しました。兵装はハセガワの別キットであるアメリカ軍兵装セットからチョイスしました。
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The Aerospace Art of Mark Wakiのディジタル・ペインティングを下敷きにして撮影。この絵を再現するようにしました。
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1972/5/10出撃当時はこの兵装で離艦してベトナム上空で3機撃墜したのちに、SAMミサイルを被弾、墜落喪失しました。
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武装としてAIM-9L x4, AIM-7E x2, Mk-20 Rockeye x6をセットしました。Mk-20はクラスター爆弾でこの機体が地上攻撃に使用されたことを示します。
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by srclub | 2014-09-07 21:44 | 航空機プラモ・食玩など

4式重爆「飛龍」、キ109 特殊防空戦闘機、F8F ベアキャット

 エフトイズ食玩 4式重爆「飛龍」(浜松教導隊)、キ109 特殊防空戦闘機(107戦隊)、F8F ベアキャット(ブルーエンジェルス) (2014/8/8)
エフトイズ4式重爆は昨年発売されました。一緒に発売された96式中攻、B-26攻撃機は残っていましたが、飛龍はすぐになくなり探していました。今回伊東オレンジボックスで見つけました。
 4式重爆「飛龍」は三菱が設計した陸軍重爆撃機で昭和19年より三菱、川崎で量産されました。700機程度の機数で戦局に大きな影響はなかったようですが、台湾沖航空戦で魚雷を積んで出撃したことは有名です。昔LSより最初に出た飛龍を作りましたが、それは橋本喜久男氏の書いた間違った4面図に基づいており、機首が短くプロペラ面が相対的に前に出てしまったずんぐり型であったことを思い出します。今回のエウトイズのものは1/144にもかかわらず、機首風防などの塗り分けもしっかりしており、スマートな機体をうまく再現しています。
 姉妹機のキ109 特殊防空戦闘機はB29打破のために機首に75mm砲を積んだものでしたが、性能が落ちてB29の作戦高度まで上がれず、無用の兵器となりました。地上攻撃に使用する目的で終戦まで温存されたようです。
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 F8Fベアキャットはアメリカ海軍が零戦に対抗するために軽量で格闘性能が良い機体をグラマンに作らせたものです。1945年に完成しましたが日本との戦いには間に合わない機体でした。零戦と較べても小ぶりな機体であることがわかります。日本の対抗機、烈風と較べるとさらに小さく大人と子供の違いになります。日本はF6Fに対抗するためより大型の烈風を試作しましたが、アメリカは逆に零銭よりも小型の機体を作り空戦性能を上げることを目指しました。日米で正反対の戦闘機開発を目指したのは面白いと思います。
 ベアキャットは大馬力のエンジンと小型の機体の組み合わせたことから、改造レーサー向きで、リノエアーレースで活躍しました。単発レシプロ機のスピード記録(850km)を保持しています。
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by srclub | 2014-08-08 11:03 | 航空機プラモ・食玩など

ホイップ強風

1/48 タミヤ プロペラアクション 強風
 タミヤコンテスト(2014/4)に応募したホイップ強風です。タミヤフェアーで購入した袋詰めのプロペラアクション強風を組み立てました。強風は紫電、紫電改のもとになった川西航空機の水上戦闘機です。昭和19年に正式採用ですが活躍した期間は短かったようです。
 プロペラアクションですので機首にはモーター、台座には単3電池、スイッチが仕込まれています。機体そのものは組み立てやすいもので、あっという間に形になります。コンテストですので工夫が必要ですので、台座面には水面をタミヤの透明レジン+エナメル塗料(ブルー)で作りました。これが結構厄介でべとべと状態、義歯レジンのようなフラスコなど使わないので、固まるまで台所用乾燥機入れて2日間ほどかかりました。思ったほど見栄えがしないのでどうしようか悩んでいるうちに、タミヤのお菓子素材のホイップクリームで波紋を作ることを思いつきました。琵琶湖の大津基地を飛び立ちB-29追撃に向かう強風、不思議な波紋が水面にできて、おいしそうなホイップクリームの飛沫です。いつものようなやっつけでしたので当然ですが、応募しただけで終わりました。(2014年4月完成)
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by srclub | 2014-05-09 22:03 | 航空機プラモ・食玩など

キ46-Ⅲ乙防空戦闘機

タミヤ1/48 百式司偵Ⅲ型改造防空戦闘機
 キ46-Ⅲ乙、百式司偵改造防空戦闘機です。機首に20 mm機関砲2門を装備してB-29追撃を行った機体です。千葉県東金飛行場、飛行第28戦隊第2飛行隊、北川鉞夫(えつお)軍曹乗機です。撃墜マークがキットにあったのでそれを生かすために37 mm砲装備の丙型でなく乙型としました。上面色はキットでは緑色系が指定されていましたが、あえて茶系のオリーブドラブに似た色としました。風防すり合わせ、窓の塗り分けに苦労しました。タミヤコンテストに出しました。(2013/10/27完成)
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タ弾装備機です。
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1機撃墜、2機撃破のマークです。
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by srclub | 2013-11-08 22:40 | 航空機プラモ・食玩など

XB-70

トランぺッター 1/200 XB-70 1号機。B-52の後継機として高空をマッハ3で飛翔する戦略爆撃機と開発されてましたが、対空ミサイルの発達に伴い生存性が低くなったことで、開発はキャンセルされました。2機しか作られず2号機は悲劇的な空中衝突で失われました。先進的なフォルムは今でもピカ一です。(2013/8完成)
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ハセガワのスタンドにセットしました。青空バックにマッハで飛ぶイメージです。
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by srclub | 2013-08-24 23:17 | 航空機プラモ・食玩など