三菱零式戦闘機52型 2011/11/6完成

 タミヤ1/48三菱零式戦闘機52型53-102号機です。ラバウル・253航空隊所属の日本のトップエースである岩本徹三中尉(当時は飛曹長か)搭乗の102号機です。胴体の桜の撃墜マークが有名です。当時の写真が一枚もないようなので岩本の戦記から想像したものです。ハセガワからも岩本徹三搭乗の零戦のキットが21型、52型と出ていますがタミヤのものとは微妙にマークが異なっています。当然ながら戦闘消耗で、21型から52型まで数機乗り継いでいるようですので異なるマーキングあってもおかしくないと思います。タミヤのキットは大変作りやすいものでした。各部品の合いもよかったですが、カウリング下面の冷却口はやや浮いてしまいました。きつく設計している部品が多いので組み立てで僅かにずれるとうまくゆかない場合もあるようです。
 タミヤコンテストのために3日で完成させました。塗装はミスターカラーを使用して三菱系の機内色、暗緑色、下面色として、下面は時間節約のため筆塗、上面は黒下塗りの上にエアーブラシで行いました。素直に組み立てて、脚下げ表示棒の追加、翼機銃口の開孔を行いました。汚しをエナメル黒で行い完成としました。機体内部、フラップ内部、脚収納部は青竹色で塗るのですが色味が派手すぎると感じるので銀色としました。初めてスパーSセメントを使いましたが接着後の強度もあって瞬間より使いやすいと感じました。しかしより強度の必要な翼機銃やマスバランスは瞬間を使いました。立姿パイロットはタミヤキットにあるものですが小柄であった岩本徹三となるべく似るように飛行用務服モデルを選びました。
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タミヤコンテスト2011/11
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by srclub | 2011-11-06 23:16 | 航空機プラモ・食玩など
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