Fw190A-8/R2 シュトゥルムボック

 タミヤ製1/48 Fw190A-8/R2 シュトゥルムボック(破壊槌)です。外翼兵装を30mmMK108に換装してB-17などの重爆撃機に対抗した機体です。操縦席に装甲板を追加し側面風防に30mm防弾ガラスを追加しています。1944年8月当時のドイツ、第3戦闘航空団第Ⅳ飛行隊長、ブィルヘルム・モリッツ大尉の乗機です。第3戦闘航空団第Ⅳ飛行隊はいわゆる強襲飛行隊でシュトゥルムボック(破壊槌)作戦に用いられアメリカ軍重爆撃を多数撃墜したことで有名です。
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追加として電源車、整備クルー3人、パイロット・ブィルヘルム・モリッツ大尉を加えて、タミヤコンテスト出品作品としました。

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2010年11月10日新橋・タミヤコンテスト展示、となりはソードフィッシュとFW190A3です。

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by srclub | 2010-08-10 11:44 | 航空機プラモ・食玩など
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