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1980年代の初めごろに手に入れたキットです。すでに2009/10に掲載していますが、今回タミヤコンテストのためにパイロットやアンテナ線の追加、塗装のリタッチ、台の作成をしてブラッシュアップしました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() キットを素直に作りました。古いデカール張りに苦労し、欠けてしまう部分はレタッチしました。パイロットは新キット零戦52型から拝借しました。塗装のハゲチョロは嫌いなのでしません。 (2012/4/18)
2月5日(日)最近では暖かい日差しの日でした。所沢の航空公園は西武線の新駅として1987年に開業したそうです。その後、整備が進み所沢飛行場の跡地を記念した展示館の開館やYS-11などの屋外機体展示が行われました。航空公園は家から西武線新宿線一直線で行けるところですがこれまで訪問したことがありませんでした。屋外ではYS-11やC-46など見どころがありますが、展示館の内容はややさびしく、古いものではニューポール81E、会式一号機(いずれも復元機)、新しいところではT-6やT-1Bなどで小型機中心です。またV-44, S-55などのヘリが半分を占めます。エンジンの展示がかなりあり興味を引きました。
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タミヤ1/48三菱零式戦闘機52型53-102号機です。ラバウル・253航空隊所属の日本のトップエースである岩本徹三中尉(当時は飛曹長か)搭乗の102号機です。胴体の桜の撃墜マークが有名です。当時の写真が一枚もないようなので岩本の戦記から想像したものです。ハセガワからも岩本徹三搭乗の零戦のキットが21型、52型と出ていますがタミヤのものとは微妙にマークが異なっています。当然ながら戦闘消耗で、21型から52型まで数機乗り継いでいるようですので異なるマーキングあってもおかしくないと思います。タミヤのキットは大変作りやすいものでした。各部品の合いもよかったですが、カウリング下面の冷却口はやや浮いてしまいました。きつく設計している部品が多いので組み立てで僅かにずれるとうまくゆかない場合もあるようです。
タミヤコンテストのために3日で完成させました。塗装はミスターカラーを使用して三菱系の機内色、暗緑色、下面色として、下面は時間節約のため筆塗、上面は黒下塗りの上にエアーブラシで行いました。素直に組み立てて、脚下げ表示棒の追加、翼機銃口の開孔を行いました。汚しをエナメル黒で行い完成としました。機体内部、フラップ内部、脚収納部は青竹色で塗るのですが色味が派手すぎると感じるので銀色としました。初めてスパーSセメントを使いましたが接着後の強度もあって瞬間より使いやすいと感じました。しかしより強度の必要な翼機銃やマスバランスは瞬間を使いました。立姿パイロットはタミヤキットにあるものですが小柄であった岩本徹三となるべく似るように飛行用務服モデルを選びました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2011年9月開催のタミヤ・イタレリコンテストに出品したシーハリアー1/72(Sea Harrier in the Falkland War)です。以前作製したフジミ・シーハリアーはネイビーブルー塗装ですが、今回はバリーグレー色の機体にしました。この機体は補給艦アトランティックコンベアーで輸送された補充機が想定です。アトランティックコンベアーはハリアーを移送した後にアルゼンチン軍のエクゾスミサイルで撃沈されます。デカ-ル類はフジミのものを使用しました。尾翼のフェニックスは後で消されて戦闘に参加したようです。空母ハーミスあるいはインビンシブル上ではネービーブルー、バリーグレイのシーハリアー、3色迷彩の空軍ハリアーMk3が混在したようです。
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呉の大和ミュージアムを見学してきました。そばには海上自衛隊の展示館もあり大変楽しめます。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 驚きのゼロ戦62型。ここに展示ががるとは知りませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
岐阜にある各務ヶ原航空宇宙博物館を訪れました。館外には大型のUS-1A, P2V-J, YS11, 館内にはSTOL実験機「飛鳥」、UF-XS飛行艇、T-1, T-33, T-2, F-104、様々なヘリなど豊富に展示してあり楽しめました。火星探査機も在ったのには驚きました。
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サイバーホビー1/48 He162A-2です。シンプルな機体ですが、キットは操縦席や脚収納内部構造の再現、BMWジェットエンジンを見せるなど凝ったものになっていました。基本的な工作は比較的容易ですが、内部構造やジェットエンジン・カバーなどは苦労する部分です。特にカバーはエッチングパーツでヒンジを再現するようになっていましたが、相当に難工作で説明書どおりに作ることはあきらめました。金属線を両方のヒンジ部に通すのですがこれがとても難しく、多分できる人はいないと思われます。金属線の代わりにテグスを通して対応しました。左右カバーともに開状態ではつまらないので、左は閉状態としました。塗装もシンプルでRLM76, 81, 82の単純迷彩でした。機首への重りも入れ忘れてはいけないポイントです。外国製キットは尾翼の鉤十字、スワスティカが入っていないので、市販デカールを貼りました。小さい機体ですが結構手間のかかるキットでした。ドイツ空軍末期の戦闘機らしく簡素な姿をしています。2011/5/7完成。
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イタレリ社製1/72, EF-111A RAVEN(ワタリカラス)です。EF-111A はGD社製F-111Aを改修して電子戦支援機としたものです。電子装備はAN/ALQ-99ジャマーでEA-6Bに搭載されたものと同様です。アンテナは垂直尾翼先端と胴体下に装備されたカヌー型レドームにあります。迷彩塗装の攻撃機F-111シリーズとは違い、白い胴体塗装と青い上面塗装は大変スマートです。イタレリ社キットをそのまま素直に組みましたが、合いが悪いところが多く苦労しました。各部品の縁も削って薄く見えるようにしました。2011/4/4
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空技廠P1Y1-S銀河11型夜間戦闘機(1/72ハセガワ)です。昭和20年第302海軍航空隊にてB-29追撃にあたった機体です。20mm機銃を後部胴体に斜銃で装備しレーダーを装備した当時最新鋭の夜間戦闘機です。銀河の流麗なフォルムは日本独特のもので、同時期のドイツJu88C型夜間戦闘機などと比べるとはるかにスマートです。もともと高速爆撃機として開発されましたので、追撃任務などでは機体の強度などからもかなり無理があったかと思われます。武装が貧弱であったり、電子戦装備が遅れている点は当時の国力レベルを反映しています。
ハセガワ・キットの作製は容易でしたが機首風防の塗りわけが難しく結局バードマンのマスクを購入して対応しました。またハセガワのオレンジ・フィニッシュを初めて使用して主翼前縁の見方識別帯やプロペラ回転注意マークなどを表現しました。機首、胴体レーダーアンテナはメタルエッチングパーツですが強度がなく取り扱いが難しく感じました。2011/1/29 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
11月3日に入間基地航空ショーに久しぶりで行きました。朝から快晴でしたが出遅れて、12時前に大混雑の西武線で稲荷山公園駅に着きました。お目当ては創立50周年のブルーインパルスです。
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